本シリーズでは、毎回人社系の先生をお呼びして、具体的な研究のお話をうかがいながら、いま一度それぞれの領域の「出来(いでき)はじめ」を紐解きつつ、現在の学問が時代や社会に何を要求されているのか、そして何ができるのかを考えます。人社系の知の意味と意義を問いなおすことを通じて、協働研究の「コモンズ」醸成を目指します。 第21回目は経済学研究院の菅史彦先生をお呼びして、データと「因果」の関係性についてお伺いしていきます。皆様のご参加をお待ちしております。 ▼日時:2026年11月4日(水) 10:30~12:00 ▼場所:九州大学伊都キャンパスE-A-239会議室 及びオンライン会議形式(Zoom) ▼内 容 知の形成史#21 「大学院に行くと給料は上がるのか?——データから「因果関係」を読み解く」 https://commons.kyushu-u.ac.jp/collaborative/events/event_43.html ▼登壇者 [話し手]菅 史彦(九州大学経済学研究院 准教授 経済工学部門) [聞き手]竹永啓悟(九州大学未来人材育成機構 助教) [司 会]田口武史(九州大学人文科学研究院 准教授) ▼対象者 どなたでもご参加いただけます ▼定 員 なし ※対面の定員は50名 ▼参加費 無料 ▼申込期限 2026年10月31日(土) ▼申込方法 事前申し込み ※下記URLへアクセスのうえ、事前参加申込をお願いします。 https://commons.kyushu-u.ac.jp/collaborative/events/event_43.html ▼問い合わせ 九州大学人社系協働研究・教育コモンズ https://commons.kyushu-u.ac.jp/ Mail:enquiry-commons★cmns.kyushu-u.ac.jp (★を@に変更してお問い合わせください)
