教育学部の5つの特徴

国際コースinternational-course

国際コース概要

教育理念・目標、育成する人材像

教育学部が国際的視野に立った教育学・心理学の教育・研究の拠点として発展を続けるために、とくにアジア地域で活躍できる多面的・越境的視野の豊かな人材の育成を目的としています。 ①教育学部の国際コースでは、海外、とくにアジア諸国における教育、心理、発達等の特徴と問題点を文化的多様性の観点か ら学ぶカリキュラムを履修します。一部の授業は英語を主要言語として行われます。 ②海外から教育学部に留学する外国人学生と交流しながら、ともに学びます。 ③海外フィールドワーク、または海外インターンシップに参加して、海外協定校の学生、教員、研究者らと交流しながら学び ます。 ④英語による卒業論文を作成するとともに、国際学会等における研究成果の発表を目指します。

国際コースの指導体制

第2学年より国際コースのカリキュラムを履修しながら、海外フィールドワーク、または海外インターンシップに参加する準備を進めます。国際コースに在籍していても、コース外の学生と同様、教育学部が提供する多くの授業科目を履修することが可能です。第3学年前期に国際コースを担当する教員の研究室に所属し、教員の指導のもとに国際社会や文化的多様性等を視野に入れた研究課題について調査研究を始め、英語による卒業論文を作成します。在学中の国際学会等における研究成果の発表も支援されます。 (※国際入試の合格者のみならず、一般入試(前期)による入学者についても、国際コースのカリキュラムを履修することを希望できます。) 国際入試では、国際社会に対する興味や知識、文化的多様性に対する関心、外国語(英語、及び外国語としての日本語)によるコミュニケーション能力、及び様々な現実的状況における柔軟性・協調性等が評価されます。

国際コースのよくある質問

国際入試を受けると国際コースの所属になるのでしょうか?
教育学部の全ての入学者は、第2学年より始まる国際コースのカリキュラムを希望できます。第1学年の後期に、国際コースの希望調査及び履修判定(必要な場合は選考)を行います。国際入試により選抜された入学者も、国際コース以外の通常のカリキュラムの履修ができます。
国際入試は、日本の高等学校(中等教育学校を含む)を卒業した生徒でも受験できるのでしょうか?
国際入試の出願資格は、「一般」、「帰国子女」、「私費外国人留学生」となっています。帰国子女、私費外国人留学生以外に、日本の高等学校(中等教育学校を含む)を卒業した生徒も受験資格が与えられます。
国際入試ではなく、私費外国人留学生入試、帰国子女入試を受験することができるでしょうか?
教育学部において平成30年度入学者選抜まで行われていた私費外国人留学生及び帰国子女入試は、平成31年度入学者選抜から行いません。
教育学部のリサーチ・トライアルに参加したことがありますが、そのことを調査書に記入してもいいでしょうか?
はい。教育学部は、学部の教育内容を知ってもらうために、国内と国外で高大連携活動である、リサーチ・トライアルを開催しています。調査書には教育学部が主催するリサーチ・トライアルの成果を記載することができます。
国際コースに留学は必須なのでしょうか?
留学は必須ではありません。留学を希望する場合は、学内外のさまざまな支援を受けることができます。「海外フィールドワーク」、または「海外インターンシップ」を受講して、海外協定校の学生、教員、研究者らと交流しながら学びます。

国際コースのカリキュラム