就職・進学

就職・進学employment-advancement

就職について

教育学部の卒業生は、大学院へ進んで研究者の道を歩むもの、官公庁(地方公務員も含む)で行政に携わるもの、家庭裁判所調査官として専門的な実践携わるもの、また一般企業では金融・保険業やサービス業、マスコミや広告業、情報処理、製造業など、さまざまな分野に進んで活躍しています。

●教育学部の進路先
年度 2014 2015 2016 2017 2018
進学 17 17 17 13 14
就職 25 26 36 37 35
その他 9 5 5 2 4
51 48 52 52 53
主な就職先

【企業】
電通、博報堂、読売新聞、石川島播磨重工業、西日本シティ銀行、トヨタ自動車、都市再生機構、日本航空、東京海上日動火災保険、三井住友銀行、ビズリーチ、ベネッセコーポレーション

【官公庁】
文部科学省、各都道府県庁(福岡県庁、熊本県庁など)、各市町村役所(春日市役所、下関市役所など)、福岡裁判所、香川県立高等学校(教員)、福岡市立中学校(教員)、福岡市教育委員会、福岡入国管理局、九州地方整備局


進学について

大学院
人間環境学府
http://www.hues.kyushu-u.ac.jp/

国際化や情報化の進展とともに、人間と環境をめぐる問題は大きな変化を示し、環境問題は地球規模でますます深刻化していく方向にあります。 いま私たち人間にとって大切なことは、人間と環境を従来のように分離して捉えるのではなく「人間環境」という形で一体的に捉え、環境とのよりよい共生の在り方を探ることです。 人間環境学府は、こうした社会背景や理念を踏まえて、人間にとって最適な環境のあり方とその創造の方向を探るために新しく生まれてきた学際的な学問領域を、人間学的な視点、教育学的な視点、心理臨床学的な視点、社会文化的な視点、健康科学的な視点、工学的な視点から総合的に研究、教育するための大学院です。人間環境学府は次の専攻(コース)からなりたっています。 一学年の学生定員は、修士95名、博士40名及び専門職30名です。授業科目は、都市政策に関するものから人間の内面世界に関わるものまで幅広い科目があり、学生諸君には、専門分野はもちろんのこと、工学的なテクノロジーから文系的なソフト・サイエンスに至る幅広い知見を学修することが期待されています。

A.都市共生デザイン専攻
  • アーバンデザイン学コース(修士)
  • 都市災害管理学コース(修士)
  • 持続都市建築システム国際コース(修士・博士後期)
  • 都市共生デザインコース(博士後期)
B.人間共生システム専攻
  • 臨床心理学指導・研究コース(修士・博士後期)
  • 共生社会学コース(修士・博士後期)
C.行動システム専攻
  • 心理学コース(修士・博士後期)
  • 健康・スポーツ科学(修士・博士後期)
D.教育システム専攻
  • 現代教育実践システムコース(修士)
  • 総合人間形成システムコース(修士)
  • 教育学コース(博士後期)
E.空間システム専攻
  • 建築計画学コース(修士)
  • 建築環境学コース(修士)
  • 建築構造学コース(修士)
  • 持続都市建築システム国際コース(修士・博士後期)
  • 空間システムコース(博士後期)
F.実践臨床心理学専攻(専門職)