本シリーズでは、毎回人社系の先生をお呼びして、具体的な研究のお話をうかがいながら、いま一度それぞれの領域の「出来(いでき)はじめ」を紐解きつつ、現在の学問が時代や社会に何を要求されているのか、そして何ができるのかを考えます。人社系の知の意味と意義を問いなおすことを通じて、協働研究の「コモンズ」醸成を目指します。 第17回目は人文科学研究院から、小黒康正先生をお呼びして、ドイツ文学とその翻訳や受容についてお伺いしていきます。 皆様のご参加をお待ちしております。 ◆日 時◆ 2026年1月22日(木) 10:30-12:00 ◆場 所◆ 九州大学伊都キャンパス 中央図書館4階 Sky Cute.Commons 及びオンライン会議形式(Zoom) ◆内 容◆ 知の形成史#17 ドイツが驚く日本の翻訳文化 --新訳 トーマス・マン 『トーニオ・クレーガー』をめぐって-- https://commons.kyushu-u.ac.jp/collaborative/events/event_37.html ◆登壇者◆[話し手]小黒康正(人文科学研究院) [聞き手]松枝佳奈(比較社会文化研究院) [司会] 阿部貴晃(経済学研究院) ◆対象者◆ どなたでもご参加いただけます ◆定 員◆ なし ※対面の定員は50名 ◆参加費◆ 無料 ◆申込期限◆ 2026年1月20日(火) ◆申込方法◆ 事前申し込み ※下記URLへアクセスのうえ、事前参加申込をお願いします。 https://commons.kyushu-u.ac.jp/collaborative/events/event_37.html ◆問い合わせ◆ 九州大学人社系協働研究・教育コモンズ https://commons.kyushu-u.ac.jp/ Mail:enquiry-commons★cmns.kyushu-u.ac.jp (★を@に変更してお問い合わせください)
