各位 令和7年度教育学部キャリア研究セミナー(7/24)、 キャリア連続セミナー(6/12、6/19、6/26、7/24)について、お知らせします。 申し込みはこちら(https://forms.gle/xUih69CeadzWhyyU9)から。 詳細は、ポスターを確認ください。 【ポスター】キャリアセミナー2025 〇令和7年度教育学部キャリア研究セミナー 「卒業後6年⽬の先輩に聞く、就活、転職、キャリアプラン~教育学部の先輩が語る社会での⽣き⽅とは? ~教育学部の先輩が語る社会での⽣き⽅とは? ~」 【申込方法】下記の申込フォームにて必要事項を記入 ・申込フォーム:https://forms.gle/xUih69CeadzWhyyU9 【申込締切】7/11(木) 迄 (お申し込みいただいた方に後日、参加方法についてご連絡いたします) 〇令和7年度教育学部キャリア連続セミナー(GlocalK [KBC 九州朝日放送グループ] 提供) 「⾃分のキャリアを、⾃分の⼿でつくる―“与えられる道”から“選び取る道”へ―」 【申込締切】6/5(木) 迄 【申込条件】全4回への参加を原則とします。 【申込方法】下記の申込フォーム・もしくはポスター内QRコードにて必要事項を記入 ・申込フォーム:https://forms.gle/xUih69CeadzWhyyU9 (お申し込みいただいた方に後日、参加方法についてご連絡いたします)
講師陣 福⽥ ⼩夏(ふくだ こなつ)⽒ 三井住友DSアセットマネジメント(株)⼈事担当。1997年北九州市⽣まれ。 福岡県⽴東筑⾼等学校、九州⼤学教育学部卒。 就職活動では地元企業からグローバル企業まで幅広い会社を視野に悩み抜いたのち、 ビジネス・福祉両⾯から障害のある⽅の社会進出を⽀援するソーシャルベンチャー企業へ⼊社。 主に営業に従事する傍ら、⼤企業向け新サービスの⽴案・実働、上司が遠隔地にいる環境など 同社ならではの経験を積む。 2024年、社会⼈5年⽬で投資信託・投資顧問ビジネスを展開する三井住友DSアセットマネジメントへ⼊社。 主な担当業務は新卒・中途採⽤、社内公募制度の運営等。 ⾦融市場のダイナミズムやグローバル規模のビジネスを⾝近に感じられる環境で、 各領域のプロと関わりながら⽇々業務を⾏っている。 城野隼⽃さん KBC九州朝⽇放送(昨年度北九州市に出向) 2016年KBC⼊社。情報番組『アサデス。KBC』のディレクターを経て、東京⽀社では営業職として 企業課題の解決に向けた企画提案に従事。2024年度からは北九州市役所に出向し、 観光プロモーションの企画‧実⾏や広報⼈材育成を担当。 2025年度には、社会課題である“空き家問題”に挑む新規事業を社内起業として⽴ち上げ、 地域課題解決に向けた取り組みを進めている。組織にいながら、組織を越えていく。 “会社の中で起業する”という選択がひらく、新しいキャリアのかたちとは? 松尾明美さん 株式会社BotExpress 執⾏役員 佐賀県出⾝。新卒でDellに⼊社後、NAVERの海外拠点やLINEFukuokaにて、 企業広報‧採⽤‧⼈事制度設計‧ブランディングなど、多岐にわたる領域でキャリアを重ねる。 2022年よりBot Expressに参画し、「スマホ市役所」の実現を掲げ、テクノロジーで⾏政サービスの 可能性を拡張中。三つ⼦の⺟として、産休‧育休‧時短勤務など多様な働き⽅を経験。 国際家庭‧海外勤務といった越境的な⼈⽣も経て、組織と社会の両⽅に「⾵」を送り込む実践者であり続けている。 ⼦育ても、国際結婚も、フルタイムも、スタートアップも。 いろんな「やってみたい」を重ねてきた彼⼥が、いま⼤切にしているキャリアとは? 藤⼭雷太さん スチームシップ株式会社 九州⼤学在学中に全国の学⽣との交流を通じてチームづくりやリーダーシップを体得。 新卒でDeNAに⼊社し都市型ビジネスの最前線を経験したのち、東⽇本⼤震災を契機に地元‧佐賀へUターン。 まちづくり公社での地域活性化⽀援を経て、2017年に株式会社スチームシップを創業。 「地域の宝探しカンパニー」としてふるさと納税⽀援や若者のUIJターン雇⽤促進に取り組む。 都市を離れ、地域で“新しいキャリアモデル”を創り出す挑戦を続けている。都市の⼤企業から、地元での起業へ⸺。 なぜ彼は“安定した道”ではなく、“ローカルからの挑戦”を選んだのか? ⽮野桃⼦さん(※現在調整中) 福岡市役所 福岡市役所で市⺠サービスの改善や業務改⾰に取り組み、公務員として社会課題に向き合ってきた。 2023年、国家戦略特区の「退職⼿当特例制度」を活⽤し、創業5年以内のスタートアップ‧62Complex株式会社へ転職。 ⾏政の中からでは届かないアプローチを外から試みることで、福岡のまちづくりにさらなる変化をもたらす挑戦を選んだ。 制度を活⽤して新しい働き⽅に踏み出したその決断には、「⾃分の成⻑と地域の未来を両⽴させたい」という⼀貫した想いがある国家戦略特区制度を活⽤し、公務員からスタートアップへ。社会の仕組みに関わる⽴場から、⾃ら仕組みを変える側へ。 彼⼥が選んだキャリアの“次のステージ”とは?
