九州大学人社系協働研究・教育コモンズではオムニバスセッション「知の形成史」第11回を7/31に開催致します。皆様のご参加をお待ちしております。 ◆概 要◆ 本シリーズでは、毎回人社系の先生をお呼びして、具体的な研究のお話をうかがいながら、いま一度それぞれの領域の「出来(いでき)はじめ」を紐解きつつ、現在の学問が時代や社会に何を要求されているのか、そして何ができるのかを考えます。人社系の知の意味と意義を問いなおすことを通じて、協働研究の「コモンズ」醸成を目指します。 第11回目は人文学研究院から、井手誠之輔先生をお呼びして、東アジア間の仏教美術の関わりについてお伺いしていきます。 ◆日 時◆ 2024年7月31日(水)16:40-18:10 ◆場 所◆ 九州大学伊都キャンパス E-C-203会議室、オンライン会議形式(Zoom) ◆内 容◆ 知の形成史#11 「異国に生きるー渡来仏画の作品誌」 井手 誠之輔(九州大学大学院人文科学研究院教授 芸術学) [聞き手]伊藤 幸司 九州大学比較社会文化研究院 教授 [司会]小島 立 九州大学法学研究院 教授 ◆対象者◆ 一般・学生 ◆定 員◆ 50名(対面) ◆参加費◆ 無料 ◆申込期限◆ 2024年7月29日(月) ◆申込方法◆ 事前申し込み ※下記URLへアクセスのうえ、事前参加申込をお願いします。 http://commons.kyushu-u.ac.jp/collaborative/events/event_27.html![]()

