本シリーズでは、毎回人社系の先生をお呼びして、具体的な研究のお話をうかがいながら、いま一度それぞれの領域の「出来(いでき)はじめ」を紐解きつつ、現在の学問が時代や社会に何を要求されているのか、そして何ができるのかを考えます。人社系の知の意味と意義を問いなおすことを通じて、協働研究の「コモンズ」醸成を目指します。 第18回目は経済学研究院から、安田聡子先生をお呼びして、博士人材のキャリアパスについてお伺いしていきます。 皆様のご参加をお待ちしております。 ◆日 時◆ 2026年2月19日(木) 14:50-16:20 ◆場 所◆ 九州大学理系図書館1階 ラーニングコモンズ 及びオンライン会議形式(Zoom) ◆内 容◆ 知の形成史#18 博士人材のキャリアパス―安定性と流動性を両立させるには? https://commons.kyushu-u.ac.jp/collaborative/events/event_39.html ◆登壇者◆[話し手]安田聡子(九州大学経済学研究院教授/科学技術イノベーション政策教育研究センター(CSTIPS)・センター長) [聞き手]吉岡瑞樹(九州大学基幹教育院教授) [司会] 木下寛子(九州大学人間環境学研究院准教授) ◆対象者◆ どなたでもご参加いただけます ◆定 員◆ なし ※対面の定員は50名 ◆参加費◆ 無料 ◆申込期限◆ 2026年2月17日(火) ◆申込方法◆ 事前申し込み ※下記URLへアクセスのうえ、事前参加申込をお願いします。 https://commons.kyushu-u.ac.jp/collaborative/events/event_39.html ◆問い合わせ◆ 九州大学人社系協働研究・教育コモンズ https://commons.kyushu-u.ac.jp/ Mail:enquiry-commons★cmns.kyushu-u.ac.jp (★を@に変更してお問い合わせください)
