比較・国際教育第二
竹熊 尚夫

Q1.専門領域について

民族と教育、マイノリティーの人々の教育について、研究している。
関心のある海外の学校の教育について学ぶことができる。


Q2.学生に伝えたいこと

高校生
やらされてやるのではなく、自主的にやる。勉強以外のことにも興味を持つ。
子どもや地域の人との交流をしておく。
大学生
就職や単位のことを考えるよりも自分が面白いと思う授業にでること。


Q3.おすすめの本

「民族共生への道」片山隆裕編著


Q4.高校時代

学校生活をそれなりに過ごし、いろいろな勉強をしていた。古い本が好きで、他に三太郎の日記など無理して読んでました。


Q5.進学動機

教育・植物・動物に興味があった。生物学にも興味があった。
教育学部の岩橋文吉先生の著作にふれて比較教育に興味を持った。


Q6.大学時代

生活をするためのバイトが忙しく、クラブには入っていなかった。
大学教員になろうとは考えていなかった。友達と夜を徹して語り合い多くを学んだ。
営利企業に入ろうとは考えていなかった。


Q7.日常生活

授業と学会事務局などの時間が多く、研究する時間の確保が課題。
学部生や院生の指導。


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