比較・国際教育第一
望田 研吾

Q1.専門領域について

外国の教育や学校を研究し、日本の教育や学校と比較したり、比較を通して教育への理解を深める目的を持つ比較教育学を研究している。学部卒論の場合は、外国を1国選んで研究することが多い。大学院の場合は、研究の一環として外国調査に行く機会がある。


Q2.専門に進んだきっかけ

英語を活用して専門の勉強ができることや、外国や異文化に興味があったから。


Q3.学生にどんなことを教えたいのか

グローバリゼーションが進む現在、グローバルな視点を持つことが必要。そのためにも留学やホームスティなど、生の異文化体験を持つことが望ましい。グローバルに活躍するためには、相手と対等にディスカッションできる程度の英語力を身につけてほしい。


Q4.おすすめの本

「現代イギリスの中等教育改革の研究」


Q5.大学時代

学生時代にあった教育研究会というサークルに入っていた。真面目な学生だった。


Q6.留学経験

ロンドン大学に修士の勉強のため1年と、カリフォルニア大学バークレー校に訪問研究員として1年いた経験がある。


Q7.趣味

特にない。2年ほど前、高校時代にクラブでやっていた弓道をまたやろうと思って3か月弓道教室に通ったが、続かなかった。

      
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