教育心理学第二
丸野 俊一

Q1.専門領域で何をやっているのか

子どもが生き生きとできる授業づくりを、現場の教師と協力して作り上げる教授学習過程と、子どもの認知発達や思考の発達です。


Q2.専門領域の面白さ

プラン通りでなく、他者との関わりで違う視点や新しい考え方が生まれることです。


Q3.学生に教えたいこと

学生が主体となって、積極的に異分野の人たちと一つのテーマについて議論をしてほしいと思い授業をしています。


Q4.学生のときにやっておいた方が良いこと

自分にとって何が有意義なのかを徹底的に考えて、責任をもって行動してほしいです。


Q5.高校時代

田舎に住んでいたので、登下校時にいろいろ考えていました。


Q6.大学時代

大学院が閉鎖だったので、アルバイト先で社会勉強していました。


Q7.現在の進路をいつ決めたか

最初は小学校や中学校の先生になりたかったが、自分の主張ができないと思ったので研究者の道を選びました。


Q8.今の若者についてどう考えるか

回りの声に流されやすい人が多いので、もっと自分の視野を広げてほしいです。


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