教育情報システム
久米 弘

Q1.専門領域で何をやっているのか

1:発問論:授業でいかに発問するのかは重要である、授業の中身を理解できないと質問できないから、質問するのをどう組み合わせるのはストラテジーの一つである。
2:いかにインストラクションを効率的にやろうと考えながら、授業をするのか,一人でも多くの学習者が高いレベルの法則を理解できるような授業をどう作ること。


Q2.専門領域の面白さ

計画から外れた子供の行動が大好き。何でも教材にすることが大好き。新しい授業を作るのは大好き。先生がその専門に楽しくて、たまらない。


Q3.専門に進んだきっかけ

教育に関する本を読んで、教育を変えないと、日本が変えられないと考え、教育に関して何かを変えたいと思った。


Q4.学生にどんなことを教えたいのか

授業の面白さ
授業を作ることの面白さ


Q5.おすすめの本

「私の中の日本兵」
「ソロモンの指輪」
「失敗の本質」


Q6.大学時代

大学でいい先生と出会い、その先生が楽しかったから、自分も楽しかった。
陸上部活をやって、遠征であっちこっちに行った。何回も北海道に行った、楽しかった。


Q7.大学一年の間にしておいたほうがいいこと

何かに打ち込み、一つの目標を持って、一つのことに集中すること。バイト、勉強、音楽など、何でもいい。


Q8.今の教育問題や若者について

分からない、テレビを見ていない、新聞を読んでいないため、何が問題なのか分からない。ただし、身近の学生の知識の構造化の不適格さの修正に地道な努力をしている。


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