|
|
 |
| Q1.専門領域について |
| <内容> ・「自己(自己過程)」・・・自分とは何か、どのようにしてできたのか ・「人と人との関係(対人関係学)」・・・自己形成過程における対人関係の影響 ・「歪み」・・・家庭内暴力が残す傷とその後の影響 <おもしろさ> 人の根本的な問題を扱うため、自分自身のことをより深く知ることができる点。 |
| Q2.学生に望むこと |
| ・小説を読んで語彙を増やし、自分の心情を表現する言葉を増やす ・友人と議論(互いの共通点・相違点を明確にし、その理由を考えること)をし、自分の考えを明確にする ・自分自身のことや、人生についてなど、さまざまなことを考えてほしい |
| Q3.おすすめの本 |
| なし。自分でおもしろいと思う本を見つけること(=主体性)が大切。 |
| Q4.大学・学部への進学動機 |
| 自分自身や人に興味があった。 |
| Q5.高校時代 |
| ある好きな作家の本をすべて読み、作家の性格を分析したり、作家独自の表現の微妙なニュアンスを考えたりしていた。 |
| Q6.主要な研究 |
| ・愛着関係・・・不安だったり危険だったりしたときに、守ろう・守ってもらおうとする関係が成り立っていること。親子間に良好な愛着関係があれば、子どもは他者ともいい関係が築けるのではないだろうか ・潜在的な児童虐待・・・表に表れない児童虐待、または虐待を受けた経験がもたらす影響とはどのようなものだろうか(精神病、非行など)。 |
| Q7.求める学生像 |
| ・人に関心がある人 ・人を分析的に見ることができる人 ・主体性としつこさがある人 |
|