|
|
 |
| Q1.専門領域について |
| 近代日韓教育・日本植民地教育・現代韓国教育の研究。胸が痛むような歴史もあるため、面白いとは言えない。しかし、事実を調べて新たな発見ができたときは面白い。 |
| Q2.学生に伝えたいこと |
| 高校生 近代史の知識を持っていてほしい。そうすることで歴史の新たな面が見えてくる。 大学生 語彙力を伸ばすため、国語を勉強し、読書量を増やしてほしい。 |
| Q4.おすすめの本 |
| 「旧韓末『日語学校』の研究」 「旧韓国の教育と日本人」 |
| Q5.高校時代 |
| 陸上部に所属し、生徒会長もつとめる。まさに文武両道。 |
| Q6.進学動機 |
| 小学校5,6年のときの先生が厳しいけどユーモアがあり、先生になりたいと漠然と思った。その後教育行政をしたいと思い、教員養成ではない九大教育学部へ。 |
| Q7.大学時代 |
| 1年のとき、濫読していた。家庭教師のアルバイトをし、部活・学業・アルバイトに励んでいた。学園紛争の中、日本の未来について考えていた。スクーリングはあまりできなかった。 |
| Q8.日常生活 |
| 学部長から韓国研究センター長になり、研究のためのまとまった時間がとれない。こまごまとした時間で研究をすすめている。 |
|