比較・国際教育第三
稲葉 継雄

Q1.専門領域について

近代日韓教育・日本植民地教育・現代韓国教育の研究。胸が痛むような歴史もあるため、面白いとは言えない。しかし、事実を調べて新たな発見ができたときは面白い。


Q2.学生に伝えたいこと

高校生
近代史の知識を持っていてほしい。そうすることで歴史の新たな面が見えてくる。
大学生
語彙力を伸ばすため、国語を勉強し、読書量を増やしてほしい。


Q3.求める学生像

意欲と向上心を持った人。


Q4.おすすめの本

「旧韓末『日語学校』の研究」
「旧韓国の教育と日本人」


Q5.高校時代

陸上部に所属し、生徒会長もつとめる。まさに文武両道。


Q6.進学動機

小学校5,6年のときの先生が厳しいけどユーモアがあり、先生になりたいと漠然と思った。その後教育行政をしたいと思い、教員養成ではない九大教育学部へ。


Q7.大学時代

1年のとき、濫読していた。家庭教師のアルバイトをし、部活・学業・アルバイトに励んでいた。学園紛争の中、日本の未来について考えていた。スクーリングはあまりできなかった。


Q8.日常生活

学部長から韓国研究センター長になり、研究のためのまとまった時間がとれない。こまごまとした時間で研究をすすめている。


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