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| Q1.専門領域について |
| 自分が生まれ育った社会とは異質な社会の中に飛び込んで、それを直接観察することを通じて、人間についてのさまざまな問題について探求していく。他人の意見や学説をただ鵜呑みにするのではない手作りの理論形成が楽しめます。 |
| Q2.学生に教えたいこと、求める学生像 |
| 自明な秩序を疑問に思うこと、自分の常識を崩してみる勇気 自分の関心を閉ざしてしまわないこと |
| Q3.大学生の間に経験しておくべきこと |
| 大学生になったら、自分で自分が何をすべきか考え決めるべきです。人に言われたからといって、それをすれば良いというものではないでしょう。 |
| Q4.研究を始めたきっかけ |
| 数学科に進学しようと考えていたのですが、大学の最初の一年間で社会学・人類学へと興味が移り、二年のときに文転しました。文化人類学に夢中になり、アフリカで研究したいという夢が巨大化し、気がつけばそのまま大学院進学を決心していました。 |
| Q5.おすすめの本 |
| 自著: 「人類学のコモンセンス」学術図書出版、1994 「メイキング人類学」世界思想社、2006 一般: 『ダーウィンの危険な思想−生命の意味と進化』ダニエル・C.デネット(著)、山口泰司 他訳、青土者 『内なる目−意識の進化論』ニコラス ハンフリー(著)、垂水雄二訳、紀伊国屋書店 |
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