1.
会長御挨拶
4.
役員名簿
7.
定例会案内
2.
学部長御挨拶
5.
同窓会の概況
8.
鴻臚会会報
3.
会則
6.
入会案内
9.
お知らせ
会長御挨拶

安藤延男会長  この度、九州大学教育学部同窓会(鴻櫨会)の会長を仰せつかりました安藤でございます。何卒、宜しくお願い申し上げます。
 役員の皆さんや事務局のチームワークにより、「同窓会活動」をさらに活発化してまいりたいと念じておりますので、会員各位の積極的なご参画を、お願い申し上げます。
 前会長の権藤與志夫さんとは、「新制九州大学」の教育学部同期生であり、昭和28(1953)年3月の卒業です。『鴻臚会名簿』でもお分かりのように、その年の新制九州大学教育学部卒業生は、たったの2人でした。その所為か、同窓会発足以来、年次総会への出席率は100%を堅持して今日にいたっております。まあ、何と言いましょうか、「ギネス・ブック」ものであります。同期生の数が多い、若い世代からすれば、文字通り「隔世の感」を禁じえないことでしょう。
 ところで、最近、「大学同窓会」についての本格的な研究論文や出版物が目に付くようになりました。例えば『同窓会の社会学』などがそれです。確か九大出身者の方の執筆になるものもあるようで、早く入手して勉強したいと念じております。
 私見によれば、日本の学校では、「卒業生へのサービス」というコンセプトが必ずしも確立していないように思います。生涯学習時代における卒業生サービスのあり方や、卒業生と大学との新たな関係づくりを模索するのも、「教育学部」同窓会ならではの特異な使命ではなかろうか、と考えております。
 ちなみに、N.サンフォード教授(編)『ジ・アメリカン・カレッジ』の第12章に「大学卒業生に関する研究」という一章があります。これなど、夙に高等教育が「ユニバーサル型」に進化したアメリカならではのことだと思います。なお、ここで「ユニバーサル型」とは、マーチン・トロウ教授の言う「高等教育の三類型」の第三類型の名称であり、同年齢コーホートの50%以上が高等教育のサービスを受けている社会のことです。日本も遅れ馳せながら、ここ数年の間に「ユニバーサル型」へと突入したように思います。
 ともあれ、「大学法人化」へと傾斜するなか、「卒業生サービス」は、大学教育の新たな問いであると同時に、卒業生自身の側の課題でもあります。
 間もなく、九州大学の「箱崎キャンパス」の、「伊都キャンパス」への移転は終了します。それにつけても、「箱崎キャンパス」内の巨大な樹木たちはどうなるのでしょうか。せめて五十周年記念講堂前の「むく」の巨木などは、新キャンパスに移植できないものでしょうか。
 母校九州大学のますますの発展と、教育学部同窓会ならびに会員各位のご隆昌を祈念し、会長就任のご挨拶と致します。

教育学部同窓会会長 安 藤 延 男

学部長御挨拶
 このたび平成20年7月1日より、野島一彦前学部長のあとを引き継いで学部長をお引き受けさせていただくことになりました。平成21年度は教育学部創立60周年にあたり、時の流れの速さとともに、教育学部のこれまでの重みをを感じております。どうぞよろしくお願い致します。
 さて平成18年12月の教育基本法の改正のもと、教育振興基本計画が決定され(平成20年7月)ました。「教育立国」を宣言し、教育を重視し、その振興に向け社会全体で取り組むことが必要とされております。つまり、教育に対する社会全体の「横」の連携、一貫した理念に基づく生涯学習社会の実現をめざす「縦」の接続が重視されています。
 このような教育をめぐる様々な改革の状況にあって、わが教育学部には専門分野において卓越した有能な教員がたくさんおられますので、教育・研究・社会連携等をとおして日本の教育の向上のために貢献しなければならないと思います。「教育」と名乗る学部としての社会的責任を強く感じております。  また教員だけでなく、社会の各方面で活動をしておられる鴻臚会の皆様方のご活躍にも期待をしたいと思います。教育学部は九州大学ではもっとも小さな学部ですが、多彩なOB , OGのエンパワーメントはきわめて大きいものがあります。
 ところでこの三年間の教育学部の教員の異動ですが、以下の通りです。
  H18.4.1 採用 富田 英司 (助手)
  H18.4. 1 採用 山田 裕司 (助手)
  H18.5.16 採用 長濱 博文 (助手)
  H18.6.30 退職 神尾 陽子 (助教授) ― 国立精神・神経センターへ
  H19.3.31 退職 南里 悦史 (教授) ― 東京農工大学へ
  H19.3.31 退職 長濱 博文 (助手) ― 九州女子大学へ
  H19.4. 1 採用 田上 哲 (准教授) ― 香川大学より
  H19.6. 1 採用 岡野亜希子 (助教)
  H20.3.31 定年退職 大神 英裕 (教授)
  H20.3.31 退職 吉谷 武志 (教授) ― 東京学芸大学へ
  H20.3.31 退職 富田 英司 (助教) ―愛媛大学へ
  H20.5. 1 退職 山田 裕司 (助教) ―宮崎大学へ
  H20.6. 1 採用 松尾 剛  (助教)
 現在の教員数は、助教3名を含め29名となっています。
 平成16年度より国立大学法人九州大学となって以来、大学は随分と様変わりしました。総長を中心とする役員会主導で大学運営がなされています。教育学部としての6年間の「中期目標・中期計画」を策定し、1年ごとに年度計画、年度報告を提出することになっております。そして平成18年度から(教育、研究、国際交流、社会連携、管理運営)について教員業績評価が試行され、平成20年度から本格実施を迎えます。また一部の研究院や事務部、病院では、(主に自治体や民間企業等で用いられている)バランス・スコアカード(BSC)と呼ばれる組織運営の手法が導入されるようになりました。教育界でも Plan-Do-Check-Action といった PDCA マネジメントサイクルのもとで活性化することが期待されています。
 九州大学教育学部としてはこれまでの伝統を踏まえつつも、教職員一体となって新たな前向きのスパイラルを求めて発展を目指していきたいと考えております。鴻臚会の皆様方のご支援をどうぞよろしくお願い致します。

平成20年7月 教育学部長 八尾坂 修

会則
第一章  総則
第一条.
この会は九州大学(以下九大と称する)教育学部同窓会(鴻臚会)と称する。
第二条.
この会の事務局は九大教育学部内に置く。
第三条.
この会は会員相互の親睦を図り、あわせて母校との連絡を図ることを目的とする。
第四条.
この会はその目的を図るため、左記の事業を行う。
 一.会員名簿の発行
 二.会報の発行
 三.その他必要な事業
第五条.
この会は必要な地区に支部を置くことができる。
 
第二章  会員
第六条.
この会は左記の会員を以て組織する。
 一.正会員
 
  九大法文学部(旧制)、文学部(旧制)、およびその大学院にて教育学 を専攻した卒業生・修了生。九大教育学部の卒業生、九大大学院教育学研究科の修了生。九大大学院人間環境学研究科・人間環境学府の修了生でこの会の趣旨に賛同する者。
 二.特別会員
 
  九大法文学部(旧制)における教育学専攻の教授、助教授、講師、助手の職にあった者。九大教育学部専任の教授、助教授、講師、助手およびその職にあった者。九大大学院人間環境学研究院専任の教授、助教授、講師、助手及びその職にあった者で、この会の趣旨に賛同する者。
 
第三章  役員
第七条.
この会に左記の役員を置く。
 一.会長、 副会長三名、教育学部長、事務局長、幹事若干名、会計監事二名。
 二.この会に顧問を置く。顧問は会長経験者をもって充て、任期は二年とする。
尚、重任を妨げない。
第八条.
会長は総会出席人員の三分の二以上の賛同によって選出し、任期は二年とする。
尚、重任を妨げない。会長はこの会を代表し、会務を統理する。
 二.顧問は会長の諮問に答える。
第九条.
副会長は会長の推薦により総会出席人員の三分の二以上の賛同を得て選出し、任期は二年とする。
尚、重任を妨げない。副会長は会長を補佐し、会長が事故ある時はその職務を代理する。
第十条.
事務局長は会長の推薦により総会出席人員の三分の二以上の賛同を得て選出し、任期は二年とする。
尚、重任を妨げない。事務局長は事務局を主宰しこの会の事務を遂行する。
第十一条.
幹事は左記により選出する。幹事の任期は二年とする。
尚、重任を妨げない。
 一.正会員の互選によるもの
   旧制卒業生若干名、新制卒業生各年次一名、
   新制大学院のみの修了生若干名、助手若干名。
 二.会長委嘱によるもの若干名
 三.正会員の学内現職教員
 四.各支部の代表一名
 五.幹事会は互選により常任幹事若干名を選出する。
第十二条.
会計幹事は幹事以外の会員中から選出し、その任期は二年とする。会計幹事は総会前にその年度の収支決算を監査する外、随時に会計を監督する。
 
第四章  機関
第十三条.
この会に左記の機関を置く。
 一.総会
 二.幹事会
 三.常任幹事会
第十四条.
総会は本会の議決機関であり、全会員をもって構成し、毎年一会開催する。総会の議決は出席者の過半数の同意による。総会の議決を必要とする事項は左記のとおりである。
 一.本会則の改訂
 二.予算の決定
 三.決算の承認
 四.役員の承認
 五.その他必要な事項
第十五条.
幹事会は執行機関であり、会長、副会長、幹事をもって構成する。緊急を要することで幹事会を開くいとまがないときは、常任幹事会をもってこれに代えることができる。
 
第五章  会計
第十六条.
この会の経営費は会費、寄付金、およびその他の収入による。
第十七条.
この会の会費は一万六千円(終身会費)とする。
第十八条.
この会の会計年度は前年の十二月一日に始まり、この年の十一月三十日に終わる。
第十九条.
この会の事業遂行に伴う臨時費はその行事の参加者から徴収することができる。
附則.
・この会則は昭和四十一年三月十五日より施行する。
・この改訂は昭和四十五年十一月十五日より施行する。
・この改訂は昭和五十七年十一月十五日より施行する。
・この改訂は昭和六十三年十二月四日より施行する。
・この改訂は平成六年十一月二十七日より施行する。
・この改訂は平成十年十二月十三日より施行する。
・この改訂は平成十三年十二月九日より施行する。
・この改訂は平成十七年十二月十日より施行する。
・この改訂は平成十八年十二月三日より施行する。
役員名簿
平成20年度役員一覧
( )内数字は卒業・修了年次  ○は常任幹事  *は教育学部教員
顧問
顧問
会長
副会長
副会長
副会長
事務局長
学部長
岩橋 文吉(25旧院)
権藤 與志夫(28)
安藤 延男(28)
梁井 迪子(34)
藤本 英夫(36)
望田 研吾(44)
山口 裕幸(56)
野島 一彦(45)
 
幹事
 
1. 学内教員
稲葉 継雄(45) 古川 久敬(47修)
田嶌 誠一(49) 針塚 進(49修)
丸野 俊一(49修) 坂元 一光(52)
山口 裕幸(56) 加藤 和生(60修)
田上 哲(61) 竹熊 尚夫(62)
遠矢 浩一(62) 元兼 正浩(H1) 
2. 旧制卒
吉村 喜好(26旧)
岩城 富美子(28旧)
3. 新制卒
門田見 昌明(29) 篠原 しのぶ(30)
西  睦夫(31) 高  禎助(32)
福田 修(34) 中塩 喜美子(35)
丸山 孝一(37) 柳  治男(38)
石田 梅男(39) 関  文恭(40)
安中 康子(41) 中嶋 宗行(42)
藤原 勝紀(43) 豊田 富美子(44)
服部 正(45) 上杉 由美子(46)
白石 義郎(47) 大谷 裕文(48)
西川 典洋(49) 小窪 輝吉(50)
吉岡 直子(51) 山内 桂子(52)
大隈 靖子(53) 園田 直子(54)
片山 隆裕(55) 遠矢 幸子(56)
藤岡 孝志(57) 渕上 克義(58)
伊藤 利明(59) 藤田 泉(60)
高口 葉子(61) 竹熊 真波(62)
日永 龍彦(63) 森 陽二郎(H1)
森崎 博志(H2) 北川 隆(H3)
田代 武博(H4) 横山 詠子(H5)
伊崎 純子(H6) 田中 理絵(H7)
杉田 育子(H8) 鬼塚 良太郎(H9)
長渡 加奈(H10) 内田 絵利子(H11)
下田 芳幸(H13) 伊東 由紀子(H14)
垂見 直樹(H15) 伊原 出(H16)
4. 新制卒
(新制大学院)
永末 昭就(31修)
陶山 岩見(32修)
弘中 和彦(34修)
鶴田 義男(35修)
野村 新 (36修)
5. 会長委嘱
阿部 洋(29) 志鶴 幸弘(29)
平嶋 郁夫(29) 渕上 雄幸(29)
石井 郁男(30) 古味 堯通(30)
原岡 一馬(30) 中村 宏(31)
田中 昭代(30) 山下 功(31修)
河村 太市(34修) 志岐 真一(35)
山田 達雄(36) 田崎 敏昭(37)
水野 国利(37修) 井上 剛紀(38)
中島 正勝(38) 松崎 輝生(38)
光安 常喜(40) 大村 綾子(41修)
棚原 健次(42修) 二見 剛史(38)
6. 支部代表
中村 宏(31)(関東)
吉村 喜好(26旧)(長崎)
川畑 美園(32)(鹿児島)
7. 助教
佐々木正徳(H14修)
岡野 亜希子(H18修)
松尾 剛(H20修)
8. 会計監事
大島まな(60修)
高松 里(59修)
9. 事務局構成員
山口 裕幸(56)
佐々木正徳(H14修)
岡野 亜希子(H18修)
松尾 剛(H20修)
同窓会の概要
平成19年(鴻臚会会報第40号より抜粋)
1.会員の現状
本年度は、新たに正会員として52名(学部生52名)が加わりました。その結果、平成19年10月末現在、会員総数は2,418名(正会員2,380名、特別会員38名)となりました。
2.常任理事会 および 幹事会の開催
  平成18年の常任幹事会および幹事会は,平成18年10月18日(水)に九州大学教育学部教育系会議室で開催されました。主な議題は,平成18年度事業報告,平成18年度決算報告等でした。
3.総会、懇親会の開催
  平成18年度の総会は,平成18年12月3日(日)に福岡国際ホールで開催され,幹事会で審議された内容が承認されました。総会出席者は33名でした。また,総会終了後,同会場にて懇親会が行われ,多くの会員が出席されました。
講演会は,第52回鴻臚会定例会をかねて開催され,立元幸治会員(昭和35年卒)に「映像の世界・活字の世界」というテーマでお話いただきました。
4.鴻臚会会報の発行
  平成18年10月31日に,第39号を発行しました。
5.訃報
  平成18年11月から平成19年9月末にかけて、次の会員の方がお亡くなりになりました。
 綾部 恒雄会員(特別会員)
 岩井 龍也会員(特別会員)
 江淵 一公会員(昭和33年修了)
 杉山 健二会員(昭和34年卒)
 占部 信廣会員(昭和44年卒)
慎んでご冥福をお祈り申し上げます。
6.定例会へのご参加のお誘い
  同窓会25周年記念事業として平成4年に始まった定例会は,定例会世話人会(服部 正・世話人代表)が企画・運営して,開催されています。
その詳細は,本誌の「定例会報告」や「鴻臚会ホームページ」に掲載されています。多数の会員のご参加をお待ちいたしております。
また,定例会の内容はテープ録音しております。ご関心をお持ちの方は,事務局へご連絡ください。
7.その他
 
(1)住所変更の際のご連絡のお願い
  住所変更された会員は,事務局メールアドレス(kouro@edu.kyushu-u.ac.jp),または会報に添付しております住所変更・定例会案内用の事務局連絡フォームをご利用いただき,事務局にご連絡いただきますようお願いします。
(2)会員の近況の受付について
  鴻臚会事務局では,会員の皆様からの近況のお便りを年間を通して募集しております。お便りは葉書,ファックス,電子メールにて事務局までお送りください。8月末までにいただいたお便りは11月の会報に掲載することが可能です。会報に添付しております近況・住所変更・定例会案内用の事務局連絡フォームをご利用ください。
入会案内
本同窓会では、九州大学教育学部・教育学研究科はもとより、人間環境学研究科・
人間環境学府に在籍あるいは修了した方で希望すれば、いつでも入会できます。
入会の手続きは、とても簡単です。貴方の入会をぜひお待ちしております。
■入会の仕方
1.同窓会事務局宛に、メール、電話 or FAX(092-642-4445)のいずれかの方法で連絡下さい。
2.連絡をしていただいた後に、事務局から貴方宛に「終身会費振込用紙」をお送りします。
3.事務局が貴方の振込を確認して、晴れて「一般会員」となります。
■■■尚、確認後に本会の会誌をお送りいたします。
定例会案内
                             
定例会(平成18年度以降)
H18.4.18
第50回
講師:古賀千種(S38卒) 
「女性市議会議員の日常活動」
天神ビル会議室
H18.9.28
第51回
講師:柳治男(S38卒) 
「学校を改めて考える」 
天神ビル会議室
H18.12.3
第52回
講師:立元幸治(S35卒) 
「映像の世界・活字の世界」 
福岡国際ホール
H19.4.24
第53回
講師:山木裕子(H10修士卒) 
「福岡アジア現代美術館の活動〜展覧会ができるまで」 
福岡アジア美術館
H19.10.2
第54回
講師:八尾坂修
「中央教育審議会の教育改革をめぐる方向性:
 教員養成・免許制度改革,学校教育法改正を中心に」
天神ビル会議室
H19.12.16
第55回
講師:稲坂硬一
「ハイジャックとの戦い」
福岡国際ホール
H20.6.16
第56回
講師:吉野正
「裁判員制度のイデオロギー」
天神ビル会議室
参加申し込み方法
  1.参加資格 
  九州大学教育学部同窓会会員
2.申し込み方法
  お名前、ご住所、お電話番号を明記の上、定例会開催の 一週間前までに、
  葉書またはFAXでお申し込み下さい。
3.宛先
  九州大学教育学部同窓会事務局
  〒812-8581 福岡市東区箱崎6-19-1
  TEL(FAX) 092-642-4445
鴻臚会会報
2007年度 (PDF, 2.2MB)
2006年度 (PDF, 1.9MB)
お知らせ
1.不明者調査への協力願い
 今回の赤字決算を受けて、会費値上げだけでなく、不明者調査の実施方法を変えることとなりました。
 従来のやり方は、3年おきに業者に依頼して、不明者調査用ハガキの作成・不明者一覧・封筒詰め・会員データ編集・発送費用など1回につき約35〜40万円をかけて行っています。また、同窓会名簿の裏に添付の移転通知ハガキによる通知、同窓会報発行時の調査がありました。
 今後は、経費節減のために、同窓会報発行作業(発送)と同時に「毎年」不明者調査を行い、また事務局宛メール・FAX通知によっても調査を行い、集まったデータを事務局で編集した上で、業者にレイアウトと印刷等を発注する方式になります。
 今後も、不明者調査への協力を賜りますようお願い申し上げます。 
2.会報の発送について
   会報の発送についてもやり方を変えることになりました。従来は、原稿を集めたあとは、編集作業を業者に依頼していましたが、本年度から、アルバイトを雇い編集を行うほか、返信用近況報告ハガキの切手を差出人に貼っていただく等、できる限りの経費節減を図ることとなりました。
 また、財政的に危機的状況にありますので、高額未納者には同窓会報の発送を見合わせるなどの対応を図ることとなります。
 会報の質の低下や送付先の厳選など、本来好ましくない対応をせざるを得ない状況にあります。どうか、今後ともご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。
3.名簿販売
  14年度に作成した新しい名簿を販売しております。昨年の不明者調査や移転先調査で新しい内容となっております。各学年毎の同窓生での集まりや礼状送付等にぜひ一冊いかがですか?
1部1,500円で販売しています。どうぞ事務局にご連絡下さい。尚、販売部数には限りがございますのでお早めにどうぞ。
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